ホウキモロコシ
W12㎝ 25.5㎝L
茨城県里美でほうきもろこしを育て、'綯屋’として箒を中心とした
身の回りの道具、草にまつわる手仕事を生み出している、横畠梨絵さんによるものです。
極細のからこま(ホウキモロコシの茎部分)を集めてつくるために、年に2本ほどしか製作できない、希少で、かつ美しい箒です。
以下、横畠梨絵さんのインスタグラムより抜粋させていただきます
’糸も通常より細いものを使うので、糸が切れないか、からこまが切れないか、いつもよりゆっくりと神経を使いながら編んでいきます。
完成したときには、どっと疲れます’