岩波書店
文 エリザベス・ローズ
絵 ジェラルド・ローズ
訳 ふしみみさを
'いままで見た絵本のなかで、いちばん美しいと思う’と、翻訳家のふしみみさをさんが絶賛した ' ウィンクルさんとかもめ’は、イギリスで1960∼70年代に出版されました。
モノクロのページ、カラーのページ、どこをとっても生き生きとした筆づかい、絵を描くことの楽しさに満ちています。
ウィンクルさんは、ひとりぼっちの漁師。 はなしあいてといえば、餌を食べにくるかもめばかり、、 そんなあるひ、さかながばったりと採れなくなり、ウィンクルさんはひとり漁に出るのですが、、